pico-directorybased

現在見ている記事と同一ディレクトリの記事一覧を格納した、dir_pages変数を追加するプラグインです。

記事更新日:2019年07月18日

現在見ている記事と同一ディレクトリおよび、サブディレクトリの記事一覧を格納した変数、dir_pagesを追加するプラグインです。

テンプレートに追加する値

なし

追加するTwig変数

  • dir_pages:カレントディレクトリのページリスト
    • subpages:もし、その記事がサブディレクトリのファイルであれば、サブディレクトリの記事が格納される
  • dir_paginate:ページネーション処理に関する情報(配列)
    • enabled:ページネーションが有効ならtrue
    • hasprev:前ページがあればtrue
    • prevurl:前ページのURL(httpから)
    • hasnext:次ページがあればtrue
    • nexturl:次ページのURL(httpから)
    • pageindex:現在表示しているページのインデックス
    • pagemax:カレントディレクトリのページ数

利用例

  <section class="subdirectory">
    {% for page in dir_pages if page.title != "" %}
      <div class="col-md-4 col-sm-6 col-xs-12">
        <article class="panel panel-default" id="i{{ page.id|replace({'/': ''}) }}">
          <div class="panel-heading">
            <h3><a href="{{page.url}}">{{ page.title }}</a></h3>
          </div>
          <div class="panel-body">
            {{ page.description }}
          </div>
        </article>
      </div>
    {% endfor %}
  </section>

コンフィグオプション

  • $config['dir_based']['pagination']['enabled']:ページネーション処理を行うかどうか。初期値はfalse
  • $config['dir_based']['pagination']['oncurdir']:カレントディレクトリのページネーションにおいて、1ページに表示する記事数。初期値は5

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