pico-imagecurdir

記事ディレクトリに配置した画像ファイルを記事内で参照可能にするプラグインです。

記事更新日:2019年08月19日

記事ディレクトリに配置した画像ファイルを記事内で参照可能にするプラグインです。 記事ファイルにメタデータを追加することで、指定した画像をTwigのタグで指定できるようになります。 記事ごとに画像を配置する場合に画像用ディレクトリを用意する必要が無いため便利です。

また、記事内に画像挿入記法を使って画像を挿入するときにも、パスを調整します。

テンプレートに追加する値

  • Image:画像のファイル名または、拡張子。

Imageには以下のような値の記述が可能です。

  • 拡張子のみを指定:記事ファイルと同じファイル名とみなす(sample.mdのメタデータに.jpgと指定すると、sample.jpgという画像ファイルがあるものとみなす)
  • ファイル名を指定:ファイル名という画像ファイルがあるものとみなす
  • httpからはじまるURLを指定:その画像を参照するものとみなす

追加するTwig変数

  • Page.image:ページ画像を示すファイルパス

コンフィグオプション

なし

.htaccessへの追記

なお、Pico1.0でこのプラグインを使う場合、.htaccessの8行目(RewriteRule ^(.*)$ index.php?$1 [L,QSA]の次の行)に、以下の記載を追加する必要があります(自家製拡張版のPicoではすでに記載されています)。

    RewriteRule ^content/.*\.(jpg|jpeg|png|gif)$ - [L]

記事格納フォルダがcontentという名前でない場合、この記述は不要です

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